中島工業

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適度にふざけることも大事

2018年/10月入社 中途採用

大西洋    /      AIエンジニアリング  

この会社の魅力、一番面白いところ

AIエンジニアリングの面白いところは、リアルなデータと現場を持っているところにあると思います。
データというのはセンサデータだけでなく、中島工業に蓄積されてきたノウハウやお客さんからの声など様々あり、そこから得られた知見は常駐先のお客さんの工場まですぐに持っていくことができます。
純粋なIT会社であれば、工場向けのWebシステムの開発はできますが、データから最適な設備運転の仕方を提案したり現場に即した画面を作ることは難しいです。
反対に設備工事の会社であれば、データの活用やシステムの構築まで行うことはできません。
それらの間に立って、お客さんの要望に合った工場の可視化~AIの導入までを提案できることが、お客さんと社員、両方にとってのこの会社の魅力だと感じています。

この仕事を選んだ理由

工場という領域とAI・IoTといった最先端の技術の掛け合わせに魅力を感じたからです。
きっかけは中島工業の社長である山脇さんにピッチコンテストで偶然出会ったことです。
元々大学時代の専攻がプラント設計に関する分野であり、その後新卒で入ったメーカーではICT部門で電子部品の営業、退社後は自分でWebサービスの開発を行っていたという状態でしたので、ちょうど工場とIT技術の組合せというのは自分に合うように感じました。

大変なことがあっても、この仕事をやめていない理由

単純に今の仕事自体が面白いからやめていません。仕事の中身もそうですが、組織の規模感やサービスの発展段階、何でもやらせてくれる文化が良いと感じています。
組織が小さくまだ発展段階にあり、大手企業ではなかった幅広い裁量を若手にも与えられるため、やりがいは大きいです。
またそれだけでなく、確実に世の中のためになることをやっているという実感があるため、中長期的なモチベーションに繋がっています。
今後日本の労働人口が減っていくことを考えると、工場設備の自動化はますます必要になってくると考えられます。

仲間との間で大事にしていることは何か

正直に接することです。
これは仲間との間でというよりは、私個人が意識していることです。
普段から正直に接することで、どんな場においても本音ベースで話をすることができるようになります。
スタートアップのような組織ではスピード感をあげるために、シンプルでストレートなコミュニケーションを取る方が良いはずですので、これは組織にとっても良いことだと考えています。
また周りの社員の人達は、とても信頼できる方が多い印象ですので、自分自身も信頼を損なうような行動はしないように心掛けています。
またひたすら真面目に働いているとしんどくなってしまうので、適度にふざけるようにもしています。

あなたの仕事をどのように次世代に伝えていきたいか

水と空気という領域は成長分野であると同時に、人々の生活に欠かすことができず、世界中で価値を提供することができる分野になります。
そのため、世の中に必要とされている、無くてはならない仕事であるという点は伝えていきたいと思います。

あなたの仕事をどのように次世代に伝えていきたいか

中島工業のVISIONは、『お客様の目線に立って安心・安全・快適を提供し続け、信頼を築き上げる』ことだと思っています。
これから施工管理を行っていく上で、自分のやりやすいように過程を考えるだけでなく、お客様の立場となって『どうすれば使いやすくなるだろう』『どうすれば快適に使ってもらえるだろう』など、色々な立場、目線で考えながら計画を立てる必要があると思います。
その結果が信頼に繋がっていくと考えているので、規模の大小に関わらず一つ一つの工事に対し、色んな発想力や対応力を持って挑みたいと思います。

未来を、想造する