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就活とは?~基本から丁寧に~           『就活お役立ちブログ第一弾』

みなさん、おはこんばんにちは!

長期インターン歴1年突破したShota.Sです。

1周年を記念して、『就活お役立ちブログ』の連載を始めます!

 

もう1年経つのか。。。時の流れのはやさを感じますね。

中島工業には就活関連で大変お世話になりました。

その恩返しと、就活を通して学んだことや感じたことを少しでも未来の就活生の役に立てたらいいな。

と思い、今回の企画に至りました^^

 

第一回の今回のテーマは

『就活とは?~基本から丁寧に~』です!

就活の流れ、ルール、社会情勢など基本的なことをまとめていきます。

「もう知ってるよ」という人も、復習がてら見てやってください^^

 

採用活動を手伝っていたからこそ気づけたことがたくさんあります。

このブログを見つけてくださった方限定で、どんどん放出していきます!!

文系、理系は問いません。21卒、22卒、23卒誰でもウェルカムです!

それでは行きましょう!

 

目次

1.概要

 1-1.経団連とは

 1-2.就活ルールの変化

2.就活の流れ

 2-1.就活スタンダード

 2-2.具体的な就活の流れ

 2-3.鈴木はどう動いた?

3.後悔しないために「今」動こう!

 3-1.「すでに動いてるよ!」という方へ

 3-2.「何すればいいん?」という方へ

 

1.概要

ここでは、就活にまつわる社会情勢について基本的なところをまとめていきます。

正確に暗記する必要は皆無です。

なんとなくこんな感じ、と伝わってくれれば嬉しいです。

 

1-1.経団連とは

経団連。こんな言葉を聞いたことはありますか?

正式名称が日本経済団体連合会であり、日本の大きな企業が集まった団体です。

 

1-2.就活ルールの変化

この経団連、例年は就活のスケジュールを決めてくれていました。

3月に情報解禁→6月から面接開始→10月から内定出し、みたいな。

教育機関と企業の架け橋的存在でした。

しかし今年に入り、来年以降はスケジュールは経団連として定めない、という方向で決定し、今後は国が決めていくということになりました。

廃止理由は様々ですが、一番の要因はこのルールの形骸化です。

なんと!ほとんどの大企業は(実質的に)このルールに従わず、独自の選考を重ねていました(そもそも上場企業等限定で、かつ罰則もない緩いものでした)。

 

2.就活の流れ

就活のスケジュールを見ていきます。

今から内定までの大まかな流れを掴んで、先手を打っていきましょう!

 

2-1.就活スタンダード

経団連がルールを定めなくなってどうなったか。

結論から言うと、ルールのない無秩序な世界。

かと思いきや21卒のスケジュールはほとんど20卒のままのようです。

大学や就活ナビサイト関係者によると。。。

「例年より少し(一ヶ月程度の)前倒しがある程度。企業がどう動くのか未知数のため、結局例年通りに動くしかない。」とのこと。

つまり、基本的に20卒の流れを抑えつつ、それに対して気持ち早めで対応すれば良いということですね。

 

2-2.具体的な就活の流れ

それでは20卒の流れについて見ていきます!

可能な限り客観的に各月の情報をまとめたので、今後の参考にしてください^^

 

12月:

  ウィンターインターンがピークを迎える。

  外資、放送、ベンチャー等の企業は選考もピークを迎える。

  ほとんどの就活生が就活に向けて何かしらのアクションを起こす。

1月:

  年末年始はしっかり休む。

  学生の試験を見据えて、選考や面談は減少気味に。

  自己分析、業界研究をある程度終わらせて2月以降に備える。

2月:

  選考が本格化。

  ESや適性検査も本格化していきます。

  2月までにESと適性検査対策は適当に終わらせておく必要があります。

3月:

  情報(選考)解禁。マイナビリクナビ等の大手就活サイトが企業の求人を掲載し始める。

  ほとんどの就活生の手帳が就活予定で真っ黒になる。

  ES、テストセンターの締め切りが始まる。

4月:

  面接の本格化。説明会に行きつつ面接にも参加という日々。

  周りに内定獲得者が出てくる。焦る。

  たくさん歩く。いい運動になります。

5月:

  6割以上の人が内定を獲得(あくまで平均値)。

  説明会が減って面接の比率が増える

6月:

  経団連に属する企業の面接がピークを迎える。

  上旬に選考が集中している(他の企業選考を受けさせないため)。

7月~:

  内定辞退による定員補充が本格的に始まる。

  内定率は8割を超え、ほとんどの就活生が就活を終える。

 

2-3.鈴木はどう動いた?

上記のスケジュールから、全体的に1ヶ月早く行動していました。

高校、大学受験の度に早く行動すべきだったと後悔していたので、次こそは!という思いで早めのスタートを切ることに。

しかし就活を始めたのが2回生の12月頃だったので、正直めちゃくちゃ調子に乗っていました

失敗談についてはまた別の記事で紹介させていただきますが、年明けは涙涙の日々を送りました。

 

3.後悔しないために「今」動こう!

時間は平等。そして無慈悲。時間の使い方を見ていきます!

 

3-1.「すでに動いてるよ!」という方へ

素敵です!

この先、いわゆる圧迫面接や地獄のES落選ラッシュに遭遇することもあるかと思います。

しかしあなたを簡単に落としたり、悪対応をする企業は「見る目がない」です。断言できる。

僕は何度も選考で落とされ、圧迫され、人格否定もされてきました。第一志望にも落ちた。

だからこそ言えますが、そんな企業のことは気にせず、どんどん進んでいってください^^

あなたに合う企業様は必ず存在します。応援してますね!!

 

3-2.「何すればいいん?」という方へ

伸び代しかない!簡単に、かつ一気に追い抜くことができます。

簡単な概要は。。。調査➩量の行動➩現状確認➩軌道修正➩質の行動➩内定です!

 

まずは周りの友人・先輩に何をしているか(していたか)を聞き回ってみましょう。

 

なんとなく何をすれば良いのか見えてきたら、とにかく行動。

質より量で説明会や選考会に参加してみてください。

そこで出会う就活生にも、どんなことをしているか、どんな業界や職種をどんな理由で志望しているのか。

「自分はコミュ力おばけだ」という思い込みを極め、聞きまくってください(コミュ力に自信がある方は、その長所を存分に発揮してください)。

 

知識が増えてくると、どんな業界・職種・企業等があって、自分は何に『興味が無い』のか見えてきます。

なぜ興味がないのか、例えばメーカーに全く惹かれないならなぜ惹かれないのかを考えてください。

自分の力で(物に頼らず)営業したい、直接お客さんと関わりたい、いつか起業したいなどなど。

つまりこれはやりたいことですよね。

やりたいことは何か?を考えるより、やりたくないのはなぜか、を考えると案外楽に業界研究が進みます。自己分析も同じ。

 

あとは見えてきた方向に向かって、突き進むのみ。

 

ここまで読んで、それでも一歩を踏み出すのが恐い、ダルい、わからないと言う人。

ぜひ中島工業のTwitterやFaceBookに連絡をください。

中島工業の採用担当者に自己分析や業界研究を手伝ってもらいましょう。

 

ひとりで悩んでいても、何も進みません。

 

僕は中島工業に就職しないので中立的立場から言えますが、中島工業の人は本当に面倒見の良い人ばかりです。

めちゃくちゃ聞き上手で、気づいたら自己分析が飛躍的に進んでいますよ(経験者は語る)。

 

入社するしないは別問題。

目の前のチャンスをぜひ活かしてくださいね!!

 

以上、第一回『就活お役立ちブログ』でした。

こんな長文読んでいただき、本当にありがとうございました!

これからも、少しでも就活生の役に立てそうな情報を発信していくので、定期的に確認していただけたらとても嬉しいです。

それでは第二回でお会いしましょう!

未来を、想造する