PURPOSE OF WORK 仕事の目的
現場全体を指揮し、
工場設備で
日本の産業を支える。
中島工業の使命は、工場設備を通じて日本の産業を支え続けること。
一つの設備が止まれば、多くの人の仕事や製品の流れが止まる。
だからこそ、私たちは「できない」を「できた」に変えるために、技術と人の力を尽くす。
その一歩一歩が、日本のものづくりの未来につながっている。
ACQUIRED SKILLS 獲得スキル
現場で鍛えられる、
考える力とやり抜く力。
施工管理職は、プロジェクト全体を動かすリーダー。
資材調達や実際に手を動かす職人さん達とのやりとりなど、調整・交渉・設計・進行すべてを一気通貫で任されるから、ビジネスパーソンに不可欠な判断力・計画力・対応力が圧倒的速さで身につく。
経験を重ねるごとに、自分の成長が“目に見える”仕事といえる。
SERVICE サービス領域
FLOW 仕事の流れ
プロジェクトリーダーとして
現場を見渡し、
最初から最後まで動かす。
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STEP
打ち合わせ・現地調査
お客様から依頼内容を確認し、現場を調査。
仕様・予算・納期などを把握して最適な施工計画を立てる。 -
STEP
設計・見積もり・手配
工場内の配管・空調・水処理設備などの設計を行い、必要な資材・職人さんを手配する。
-
STEP
施工・管理
工程・安全・品質を管理しながら現場を進行。
各作業員や協力会社と連携し、計画通りに進むよう調整する。 -
STEP
試運転・引き渡し
稼働テストやチェックを経て、お客様に設備を引き渡す。
納入後のメンテナンス・改善提案まで継続的にサポートする。
※上記フローは一例のイメージです。
ある
プロジェクトリーダー
の1日
入社3年目の
中堅社員バージョン
中島工業の仕事は、
現場を「管理する」だけではない。
職人さんや協力会社と連携し、
計画を形に変えていく
“司令塔”の役割を担う。
現場とオフィスを行き来しながら、
一日を通してチームを動かす。
その一日の流れを、少しだけ覗いてみよう。
-
8:30 現場到着・朝礼
現場に到着後、まずは安全確認と当日の作業内容を共有。
職人さんや協力会社のスタッフと打ち合わせを行い、全員で作業をスタートさせる。
「現場を止めない」ために、ここから一日が動き出す。 -
10:00 進捗確認・品質チェック
施工が計画通り進んでいるか、現場を巡回して確認。
図面と照らし合わせながら、仕上がりや安全面も細かくチェックする。
小さな違和感も見逃さず、その場で改善指示を出す。 -
12:00 昼休憩
職人さんたちと昼食をとりながら、現場の状況や次の工程を共有。
仕事の話だけでなく、笑い声も飛び交うリラックスした時間。 -
13:00 お客様・職人さんとの打ち合わせ
午後は施主や設計担当との打ち合わせ。
現場で発生した課題や変更点を共有し、より良い方法を検討。
「どうすれば現場が動くか」を考え、最善の判断を重ねていく。 -
15:30 オフィスで資料整理・工程管理
現場を離れ、オフィスで工程表や見積書、報告書をまとめる。
現場の進行を数字とデータで可視化し、次の日の準備を整える。
留意すべき点があればチームや上司に共有することも忘れない。 -
17:30 退勤
翌日のスケジュールを確認し、今日の現場を振り返る。
予定通りに進んだ達成感と、次の挑戦への気持ちを胸に帰路へ。
今日は19時から地元のフットサルのチームでの練習だ。
中島工業の8つの約束
仕事に取り組む上で、
現場に立つ一人ひとりが
大切にすべき信念がある。
それは、技術の前に
人としてどうあるべきかを
問い続ける姿勢だ。
お客様に誠実であること、
仲間に真摯であること、そして、
自らを磨き続けること。
その指針が
「中島工業の8つの約束」だ。
- お客様へのサービス最優先。
アフターフォローも忘れない。 - 安全と安心。
お客様が使い勝手の良い設備をお届けする。 - Action One。
まず現場へ、現場でお客様と共に考える。 - スピードは価値。
先送りするな、絶対に。
今やる、出来るまでやる。 - 自分で考え、自分で判断し、自ら積極的に行動する。
- 考え、行動の判断軸は、「本当に正しいこと」と心底思えるか?
- ならぬものはならぬ。
コンプライアンスを遵守し、正々堂々と地道に歩む。 - 自分を成長させる挑戦機会を探して掴み、人に教えられるレベルになれ。
私たちは
こんな仲間と働きたい
- 挑戦が好きで、人と関わることを楽しめる人。
- 未経験でも学ぶ意欲があり、わからないことを素直に聞ける人。
- 仲間と連携しながらも、自ら考え、動ける人。
- 状況に応じて判断し、最後までやり抜ける人。
- 誰かに指示されなくても、自分の意志で動ける人。
ただし、
大切なのは、
「挑戦したい」「成長したい」
という気持ちだ。
中島工業には、仲間を信じ、
自分で考え、動く中で
成長できる環境がある。
チームに支えられながらも、
周囲に流されず
信念を持って動ける人へ——。
ここで、その一歩を
踏み出してほしい。